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グローバル・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」に、都市を変える12のアイデア『DATAFLUCT smartcity series.』より防災向けビッグデータ分析ソリューションが採択

​データサイエンスで企業の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:久米村 隼人、以下「DATAFLUCT」)は、この度Scrum Ventures LLC(本社所在地:米国サンフランシスコ市、ジェネラルパートナー:宮田拓弥)が主催するグローバル・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」に採択されました。
当社は都市課題をデータサイエンスの力で解決することを目指し、都市を変える12のアイデア『DATAFLUCT smartcity series.』を展開しております。今回採択された事業は、防災向けにビッグデータを活用し、災害リスクの予測や災害時の状況をリアルタイムで可視化することを目指す『DATAFLUCT resilience.』(データフラクト レリジエンス)です。

当社は「SmartCityX」が提供する各プログラムを通し、より良いスマートシティソリューションの開発に取り組みます。

「SmartCityX」について

デジタル化やコロナ禍の社会変容を前向きな未来への変革の機会と捉え、各業界を代表する大企業と世界中のスタートアップが協働し、価値の高いサービス及びアプリケーションを共創するグローバル・オープンイノベーション・プログラムです。

約3ヶ月間の応募期間に、世界39の国や地域から多様な領域のスタートアップ351社が応募。今回、世界20ヶ国から95社のスタートアップが採択されました。

都市課題をデータサイエンスの力で解決する『DATAFLUCT smartcity series.』

当社は設立当初より、データサイエンスをあらゆる産業・社会に届けること目指しサービスを展開してまいりました。設立3年目を迎えた今後の事業においては、異常気象による災害や、食品ロスなどの都市課題をより重要なテーマとし『DATAFLUCT smartcity series.』を発表いたしました。

都市の課題は多岐にわたりますが、当社では「防災/環境負荷の軽減」「移動とエネルギー」「にぎわいの創出」という3つのテーマを掲げ、事業開発を進めております。

◆DATAFLUCT smartcity series. Webページhttps://datafluct.com/smartcity

防災にビッグデータを活用 リスク予測や災害時の被災地状況把握を目指す

(防災におけるビッグデータ活用 事業イメージ)

この度「SmartCityX」に採択された事業は、衛星データや気象データ、人流データなどのビッグデータを「防災」に役立てるアイデア『DATAFLUCT resilience.』です。被災地から集まるビッグデータをリアルタイムで把握できるハザードデジタルツイン※を構築し、災害リスクの予測や、災害時の避難や救助の可視化を目指します。

当社は「SmartCityX」が提供するメンタリングなどの各プログラムを通し、2月中旬に開催予定のキックオフイベント以降は、パートナー企業やサポーター企業、オブザーバー自治体とともに事業開発の検討を進め、5月頃までの事業開発プログラムにおいて、具体的な事業共創に向けた取組を本格化し、6月頃に開催予定の「デモデイ」の場でプログラムの成果を発表する予定です。

※ 現実世界から収集した様々なデータを基に、コンピュータ上で状態や状況を双子のように再構築する技術。
これを用いて、高度な分析とシミュレーションを行う。

参考情報

当社が『DATAFLUCT smartcity series.』を通して実現したいと考えるビジョンや、データサイエンスの力で社会課題解決に取り組むことへの思いをまとめた動画を下記よりご視聴いただけます。

◆『DATAFLUCT smartcity series.』コンセプトムービー

 

URL:https://youtu.be/NIJOVtlt01E

◆「データサイエンスを活用した社会課題解決」についての当社の思い 

URL:http://wwwc.cao.go.jp/lib_006/5kokken/5kokken_6.html

※本動画は、当社代表取締役 久米村隼人がパネリストとして登壇した内閣府主催のオンラインイベント『第5回国立研究開発法人イノベーション戦略会議』ページ内の動画です。

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