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共創アクセラレータープログラム『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021』に2年連続で協業検討企業に選定

レシートデータから生み出すデジタルクローンで、新たな価値創出を目指します

データサイエンスで企業と社会の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:久米村 隼人、以下「DATAFLUCT」)は、株式会社サムライインキュベート(本社所在地:東京都港区、代表取締役:榊原 健太郎)と株式会社東芝(本社所在地:東京都港区、代表執行役社長CEO:綱川 智、以下「東芝」)による共創アクセラレータープログラム『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021』において、テーマ「購買データ活用:リアル店舗の購買データを活用した新たな価値創出」の協業検討企業に選定されました。本アクセラレータープログラムでの当社の採択は、昨年度に続き2年連続となります。

今後、東芝グループの東芝データ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役CEO:島田 太郎)と共に、同グループのサービス「スマートレシート®※1」のデータを活用して生成するデジタルクローン※2による新たな価値創出を目指し、2021年9月24日に開催される成果発表会へ向けて実証実験等を重ね、事業化に向けた検討フェーズへ進むべく活動してまいります。

※1    スマートレシート(東芝テック株式会社の登録商標)
店舗で買物客が会計をする際に、レジでレシート印字データそのものを電子化して提供することができるシステム。買物客はスマートフォンアプリに表示されたバーコードをレジで読み取ってもらうだけで、電子化されたレシートデータを受け取ることができる。

※2    現実世界で収集した様々なデータを基に、ある人物のデジタル化された複製をコンピュータ上に再構築する技術。

『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2021』概要

「TECHNOLOGY × BUSINESS ~サイバーとフィジカルの融合で、実世界に新たな価値を。~」のビジョンのもと、東芝グループの豊富なアセットをオープン化して活用することで社会に新たな価値を創出し、スタートアップ企業のビジネスの加速や東芝グループの強化を目指すアクセラレータープログラムです。プライベートブロックチェーン、シミュレーテッド分岐マシン、購買データ活用、ラグビー×スポーツテックを共創のテーマに、サイバーとフィジカルの融合により新たな価値を創出し、産業・社会を進化させるビジネスソリューションをスタートアップ企業と共に生み出すべく開催されました。

【Webサイト】https://event.samurai-incubate.asia/toshiba-oip2021/

参考:『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020』の取り組みについて

DATAFLUCTは昨年度、東芝デジタルソリューションズ株式会社が開発したスケールアウト型のデータベースを活用する「GridDB:ビッグデータのリアルタイム分析で新たな価値創出を目指す」のテーマで協業検討企業に選定されました。その後の取り組みの結果、事業化が実現し、2021年4月に「GridDB Cloud」と当社のAutoMLツール「DATAFLUCT cloud terminal.」を組み合わせ、自社データ、外部データを用いた高精度の予測モデルの作成を実現する機械学習ソリューションを共同で発表しました。

※2021年4月21日発表プレスリリース
「DATAFLUCTと東芝デジタルソリューションズ、店舗の来客数予測を最適化する機械学習ソリューションを発表」(https://datafluct.com/release/1489/

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