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AIスタートアップ企業のピッチイベント『HONGO AI 2021』にて「三井住友銀行賞」と「視聴者賞」を受賞

ノーコード機械学習プラットフォーム「Comler」を“企業のデジタル化を推進する有効なソリューション”と評価いただきました

データサイエンスで企業と社会の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:久米村 隼人)は、2021年11月29日に東京・日本橋三井ホールで開催されたAIスタートアップ企業のピッチイベント『HONGO AI 2021』(主催:一般社団法人HONGO AI、共催:株式会社日本経済新聞社)にて、スポンサー賞のひとつである「三井住友銀行賞」と視聴者投票によって決定する「視聴者賞※1」を受賞しました。

※1  株式会社MENOU(https://menou.co.jp/)と同時受賞。

『HONGO AI』(https://hongo.ai/)は、アーリーステージの優良なAIスタートアップに光を当てることを目的に2019年から開催されているピッチコンテストです。市場の成長性や技術の模倣困難性、チームの質などの観点から産官学の有識者による書類・面談の事前選考が行われ、突破した14社が最終選考会に臨みました。

出場企業最後の登場となった当社からはCTOの原田 一樹が登壇し、機械学習/AIプロジェクトを成功に導くノーコード機械学習プラットフォーム『Comler(コムラー)』についてピッチを行いました。

本サービスが非デジタル人材でも使いこなせる点、機能以外にデータを使いこなせる人材の教育についても考えられている点など、機械学習等を活用してデジタル化を推進する企業が多い中で有効なソリューションになりうると評価され、「三井住友銀行賞」と「視聴者賞」の受賞に至りました。

株式会社DATAFLUCT CTO 原田 一樹

※  当社のピッチの模様は、日経チャンネルのアーカイブ(https://channel.nikkei.co.jp/hongoai2021/)の「アワード企業ピッチコンテスト(後半)」からご覧いただけます。

■『Comler』について

『Comler』は、ノーコードのエンドツーエンド機械学習プラットフォームです。データの準備から予測モデルの展開および運用管理まで、データやITの専門人材以外も機械学習を使いこなせるよう、ノーコード、テンプレート、自動化といった要素を各機能に組み込み、組織内でのコラボレーションを推進します。

社内データや各クラウドサービスから集めて統合したデータの前処理(加工・変換、結合・分割、集計・フィルタリング、データ保管、正規化・標準化、サンプリング)の自動実行のほか、作成したモデルを利用した場合のシミュレーション、結果を実験ノートとして記録し共有できるコラボレーション、データパイプライン/MLOpsパイプラインの導入による工程再現の自動化、誰もが使いやすい操作性・視認性の高いUIなどの機能を備えています。

※ 『Comler』の詳細については、2021年11月29日に公開したプレスリリース(https://datafluct.com/release/1748/)をご参照ください。
※ 『Comler』Webサイト:https://lp.comler.ai/

 

 

 

 

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