2022/05/16
プレスリリース

Google のスタートアップ支援プログラム『Google for Startups Growth Academy Tech 2022』に選定

データ分析・機械学習・組織運営・リーダーシップの学習・実践を目指すプログラムを通じて、業界と社会にインパクトを与えるデータビジネスを創出

データサイエンスで企業と社会の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:久米村 隼人、以下DATAFLUCT)は、データマネジメントや機械学習を事業に活用するスタートアップを対象にした Google 主催の支援プログラム『Google for Startups Growth Academy Tech 2022(グーグル フォー スタートアップス グロース アカデミー テック 2022)』に選定されました。

■ Google for Startups Growth Academy Tech 2022 について

『Google for Startups』は、スタートアップのさらなる成長を支援するプログラムを世界各国で開催しています。5 月から始まる『Google for Startups Growth Academy Tech 2022』は、データマネジメントや機械学習を活用しビジネスの成長を目指すスタートアップを対象に、データ分析や機械学習、そして組織運営やリーダーシップについて、ワークショップを交えて学び、実践に繋げていく 6 週間のオンラインプログラムです。

URL:https://www.campus.co/intl/ja_jp/tokyo/cloud-academy/

■ 本プログラムの経験を「データ活用の民主化」に繋げる

DATAFLUCTは2019年の創業以来、企業の「データ活用の民主化」の実現を目指して、さまざまな事業を展開してまいりました。全ての事業において、環境価値・社会価値・顧客価値・経済価値を両立させた最適解にたどり着く方法「サステナブルアルゴリズム」を開発の軸に据えています。

 

非構造化データを含むあらゆるビッグデータをカタログ化できるデータレイク/データウェアハウス『AirLake(エアーレイク)』、脱炭素のための“環境価値”流通プラットフォーム『becoz(ビコーズ)』、最新の外部データを用いた高精度の需要予測サービス『Perswell(パースウェル)』、データの力でサステナブルなまちづくりを実現する『TOWNEAR(タウニア)』など13の領域でサービスを開発しているほか、さまざまな産業の企業に向けたDX支援に取り組んでいます。

 

当社は、事業開発や組織づくりに対する Google からのアドバイスやメンタリングなど、本プログラムを通じて獲得する学びを実践に移し、これまで以上に業界と社会にインパクトを与えるデータビジネスを創出してまいります。

DATAFLUCTが展開する事業領域