2022/06/28
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プレスリリース

スマートシティソリューション『TOWNEAR』を「第2回スマートシティ推進EXPO」に出展 防災、人流・観光、交通、脱炭素、エネルギー、EBPMの6分野のプロダクトと新事業を紹介

データサイエンスで企業と社会の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:久米村 隼人、以下DATAFLUCT)は、2022年6月29日(水)から7月1日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される専門展示会「第2回スマートシティ推進EXPO」に、スマートシティソリューション事業『TOWNEAR(タウニア)』を出展します。本展示会は、国策により後押しされる「スマートシティの実現」を推進する幅広いテーマに関する技術が一同に出展し、全国の官庁・自治体関係者や公共事業関係者が多数来場するイベントです。

 

当社は、『TOWNEAR』シリーズで提供する「防災」「人流・観光」「交通」「脱炭素」「エネルギー」「EBPM」の6分野のプロダクトと、エンタープライズ向けパブリックブロックチェーン『Tapyrus(タピルス)』を提供する株式会社chaintopeと進める環境価値創出事業などの新事業について展示を行います。

 

【出展概要】

名称:自治体・公共Week内「第2回スマートシティ推進EXPO」

主催:RX Japan株式会社

開催場所:東京ビッグサイト

出展日時:2022年6月29日(水)~7月1日(金) 10:00~18:00

ブース位置:小間番号23-12 (第6ホール出入口から見て右端)

 

■ 展示プロダクト『TOWNEAR』について

専門的な知識やソフトウェアなしでエリアに関するビッグデータを分析し、データに基づく「持続可能なまちづくり」を可能にするプラットフォームです。「エリアのにぎわい、人流分析」「地域交通」「防災・災害への対策」「カーボンニュートラル」「エネルギーマネジメント」「EBPM」など複雑化するまちの課題を可視化し、施策に役立つデータ収集・統合・分析、効果検証ができます。

従来のGISソフトでは扱いにくいビッグデータ(位置情報、SNS、衛星画像、カメラ、モビリティ、CO2など)の活用や“なぜその変化が起きたのか”を示唆する因果推論などの高度なデータ解析を、簡単に実行出来ます。また、実績やリアルタイムデータに基づく需要予測や価格シミュレーションも可能で、テーマ毎に適切な行動を推奨する行動変容の設計も強みとしています。

※  Evidence Based Policy Making(証拠に基づく政策立案)の略称。

 

『TOWNEAR Marketing』画面イメージ
人流 + トレンドワード分析でまちの「にぎわい」を明らかにし、データに基づくエリアマネジメントを支援します。

 

『TOWNEAR GHG monitoring』画面イメージ
大気中のCO2やメタンなどの温室効果ガスの濃度を時系列でモニタリングできます。
GDPや人口などのデータと掛け合わせた分析も可能です。

 

【キーワード】

データ活用、まちづくり、スマートシティ、都市、サステナビリティ、EBPM、交通、防災、災害、カーボンニュートラル、衛星画像、エネルギーマネジメント

『TOWNEAR』サービスサイト https://lp.townear.ai/

 

■出展ブースについて

ブースデザイン

白を基調に当社のコーポレートカラーのブルー系をアクセントとし、近未来的なデザインを採用しました。データ活用でサステナブルな世界の実現を目指す当社の考えのもと、過去の展示会で使用した造作を一部リユースすることで環境負荷を低減しています。

 

ブース位置

東京ビッグサイト東展示棟の「第6ホール、スマートシティ推進EXPO出入口」最初の通路右手奥(小間番号:23-12)