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NECや大林組など6社が設立する共創型R&Dにより新事業創出を加速する新会社『BIRD INITIATIVE株式会社』のアライアンスパートナーに選定

~「データを基にアルゴリズムを構築し、ビジネスを創出する力」で貢献~

 

データサイエンスで企業の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:久米村 隼人)は、事業会社、金融会社、アカデミアの連携により共創型R&Dから新事業を創出する新会社「BIRD INITIATIVE株式会社(バード イニシアティブ)」(本社所在地:東京中央区、代表:北瀬 聖光)のアライアンスパートナーに選定されました。

■BIRD INITIATIVE株式会社について

BIRD INITIATIVE株式会社は、日本電気株式会社、株式会社大林組、日本産業パートナーズ株式会社、株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、および東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が運営するオープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合によって設立されました[※1]。課題や技術を産官学で持ち寄り研究開発を行う「共創型R&D」という新たな研究開発の仕組みを推進し、デジタル技術に関連する研究開発及び受託研究、コンサルティング、投資などの事業を行います。
※1 本日2020年9月10日に上記6社による記者発表会にて発表。詳細は下記のプレスリリースをご参照ください。
https://jpn.nec.com/press/202009/20200910_01.html

■アライアンスパートナーとしての当社の役割

DATAFLUCTは、これまでデータサイエンス・スタートアップスタジオとして積み重ねてきた「データや技術を基にアルゴリズムやデータサイエンスサービスを構築し、早期にデータ活用事業を立ち上げる力」を駆使し、BIRD INITIATIVE社のビジネスの成功を支援します。具体的には、同社が先進AI技術(Intelligent Simulation×Automation)を活用して顧客に提供する“コンサルティングサービス“、”課題解決のための研究開発の実施やその検証環境を準備するプロトタイプ開発サービス“において、DATAFLUCTは高速プロダクト化で貢献します。そして、顧客課題の最速解決の実現と新規事業の創出、BIRD INITIATIVE社が目指す「2025年までにカーブアウトによる新事業の6件創出」の一助として協力してまいります。

<株式会社DATAFLUCTについて>
データとサイエンスの⼒で社会と事業の課題を解決するデータサイエンス・スタートアップスタジオです。あらゆる業界・業種の枠を超えたパートナーとの共創による複数のSaaSビジネスの素早い立ち上げや企業のDX支援など、埋もれているデータから社会・経済・技術に⼤きなインパクトを与える、新たなビジネス価値を⽣み出します。(2019年JAXAベンチャー認定企業[※3])
※3 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産・業務での知見を利用して事業を行う、JAXA職員が出資・設立したベンチャー企業

<企業概要>
本社所在地:東京都千代田区麹町1-4-4 2F LIFULL HUB内
代表者:代表取締役 久米村 隼人
設立:2019年1月29日
資本金:5,800万円(資本金準備金含む)
事業内容:Data Business SaaSの展開、企業のDX支援
WEBサイト:https://datafluct.com/
Twitter:https://twitter.com/datafluct
Facebook:https://www.facebook.com/datafluct/
note:https://note.datafluct.jp/

<当社との協業に関するお問い合わせ>
株式会社DATAFLUCT
久米村(クメムラ)
Mail:info@datafluct.com

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