株式投資家向け、オルタナティブデータを活用した
上場企業の業績予測サービス
2020年3月ローンチ予定
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※イメージ画像は開発中のものであり、リリース時とは異なる場合がございます。
オルタナティブデータの資産運用への活用
データ活用の重要性が認識されるようになって久しいですが、資産運用業界においても同様の動きが起きています。
海外のヘッジファンドを中心に、企業のIR情報や経済指標などの伝統的なデータではなく、消費者の購買情報(POS・クレジットカード決済情報)や衛星画像等の代替的(オルタナティブ)なデータを、投資判断に活かす取り組みが進んでいます。 日本経済新聞によると、世界におけるオルタナティブデータの市場規模は、2020年には約1800億円と、3年前と比較して4倍超になる見込みです。
オルタナティブデータの利点
オルタナティブデータの利点
オルタナティブデータが伝統的なデータより優れている点は、即時性と正確性にあります。
現状、企業のファンダメンタルズ(業績等)を投資に活かす投資家の方は、四半期の決算発表資料やIR部門への問い合わせ等から、投資先企業の業績を分析・予測することが一般的だと思います。
しかし、この手法では「過去の情報」と「企業側が見立てた情報」から業績を予測することになるため、決算発表時のポジティブ・ネガティブなサプライズ(暴騰・暴落)を避けることは困難です。

一方で、オルタナティブデータの1つである「消費者の購買情報(POSデータ・クレジットカード決済情報)」を活用すれば、「”現時点で”、製品Xはどれくらい売れているのか」を客観的なデータから推定して、決算発表前に業績を高精度に把握することが可能です。
オルタナティブデータ活用の課題
メリットはあるものの、個人投資家の方がオルタナティブデータを活用するには「どこで入手できるのか?」
「利用料が高額なのではないか?」「どうやって分析すればよいのか?」等、いくつものハードルが立ちはだかっています。
どこで入手できる?
利用料が高額では?
どう分析すれば?
また、機関投資家の方においても「日本にはまとまったデータが存在しない」「データの整備がされておらず、分析に膨大な手間がかかる」等の課題があります。
DATAFLUCT financial. が提供すること
DATAFLUCTは、日本に散在しているオルタナティブデータを一箇所に集約し、データ取得元ごとの偏りを統計学的に補正(バリデーション)することで、機関投資家の方には分析に適したデータを、個人投資家の方にはDATAFLUCT独自の業績予測を、低価格で提供いたします。

また、衛星画像解析に強みを持つDATAFLUCTだからこそ、衛星画像から対象物体の個数や変化を検出することも可能です。
これらのオルタナティブデータを活用することで、四半期の決算発表を待たずに、現時点の企業業績を高精度に把握して、資産運用することが可能となります。
個人、機関投資家の方へ
ご利用を希望される投資家の方は、右記より事前無料登録してください。
β版サービスがリリースされ次第、優先的にご案内させていただきます。

また「こんなオルタナティブデータがほしい」「アナリストはいるがデータサイエンティストはいないので協働でデータ活用をしたい」等の機関投資家の方からのご依頼も募集しております。
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データを保有している企業様へ
多くの企業様は、オルタナティブになりうるデータを保有していても、データ整備・活用のためのデータサイエンティストを採用できない、またはする必要がない状況かと思います。

DATAFLUCTは、これまで様々な企業様と併走しながら、データ整備から協働事業開発までを行ってきました。
「こんなデータがあるのだけど活用できないか?」という企業様からのお問い合わせもお待ちしております。
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