2026.05.22

DATAFLUCT、食品流通の深刻な人手不足を突破する「自律型AIエージェント」の実装事例を「FOOMA JAPAN 2026」で公開


株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村 隼人、以下DATAFLUCT)は、2026年6月2日(火)~5日(金)に東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。
現在、食品・流通業界は、深刻な労働人口減少や原材料高騰に伴うコスト圧迫、さらには破棄ロス削減といった、複雑な課題に直面しています。DATAFLUCTは、「データを商いに。」のビジョンのもと、国分グループ本社、全日本食品(全日食チェーン)、コープデリ、ほっかほっか亭といった業界トップ企業との強固な共創関係を築き、現場で機能するAIソリューションを社会実装してきました。
本展示会では、これら国内屈指の実績を一挙公開するとともに、人間の指示を待たずに実務を自律完遂する「AIエージェント」が食品ビジネスを変革する様子もご体感いただけます。

DATAFLUCTブースの見どころ

1. 国内トップ企業との圧倒的な共創実績

国分グループ本社の288拠点における需要予測、コープデリ全店舗の発注AI化、全日食チェーンの物流最適化などの実例をベースに、食品サプライチェーンのDX事例を紹介します。

2. 「指示を出す」から「AIが完遂する」へ。自律型AIが動く、次世代の食の現場

単なる回答を超えて業務を完結させる「AIエージェント」の最新実装例を公開。文書、CSV、帳票、Web情報をAIが横断して理解。調査、整理、レポート作成、ブラウザ操作を一気通貫で実行し、定型業務の工数を削減。付加価値業務に集中できる環境を実現します。

3. 社内データの大半を占める「埋もれた非構造化データ」の資産化

見積書・請求書(紙/PDF)、設計図面、店舗の音声・画像データ、IoTセンサーデータなど、これまで活用が困難だった社内の「非構造化データ」を自動で加工・構造化し、RAG(検索拡張生成)技術を用いて即座に経営判断に活かせるデータ分析基盤「Airlake platform」の最新パッケージを展示します。

代表取締役CEO 久米村隼人 登壇セッション概要

日時: 2026年6月5日(金) 12:35 - 12:55
会場:イノベーションステージ(西展示場)
テーマ: AIエージェントで変わる食品業界の需要予測とデータ分析自動化
受講料: 無料(事前登録不要、ご自由にご聴講ください)
詳細URL: https://www.foomajapan.jp/seminar/detail/73/

【講演ハイライト】
「高精度な需要予測AIを導入したのに、現場の廃棄ロスが減らない」…多くの食品・流通企業が陥るこの課題の解決の鍵は、予測データに基づいて複雑な判断・発注業務を自動化する「実行支援AIエージェント」にあります。DATAFLUCTはデータ基盤からAI構築、実装までワンストップで提供します。大手食品卸やスーパーでの自動発注・ロス削減成果に加え、話しかけるだけで各種データ分析が可能な「BIエージェント」もご紹介。AIで属人化を解消し、利益を生む秘訣を解説します。

イベント出展概要

名称: FOOMA JAPAN 2026
会期: 2026年6月2日(火)~5日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト(東展示棟)
DATAFLUCTのブース位置:WA-IS-30 
FOOMA JAPAN 2026 公式サイト: https://www.foomajapan.jp/