「APPBOXパートナープログラム」を通じて、アイリッジと共同で8分間のビジョンムービーを制作。全従業員の「自分ごと化」を促進
株式会社DATAFLUCT(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村隼人、以下「DATAFLUCT」)は、国分グループの「第12次長期経営計画」の社内浸透プロジェクトにおいて、株式会社アイリッジ(以下「アイリッジ」)と連携し、ビジョンムービー制作の全体設計を支援いたしました。
膨大な情報量を持つ経営計画を、映画監督経験者を起用したハイクオリティな8分間の映像へと昇華させることで、次世代を担う若手を含む全従業員のモチベーション向上と行動変容を支援します。
■背景:「経営計画の自分ごと化」を目指す
創業300年以上の歴史を持つ食品卸売業の国分グループは、5年に1度の長期経営計画を策定しています。2026年1月から始動した第12次長期経営計画は、2050年を見据えた「食の安全保障」や業界構造の変化に対する強い危機感、そして未来への展望を込めた計画です。
本プロジェクトの目的は、膨大な情報を全従業員が日々の行動変容に繋げ、「自分ごと」として捉えて、活動を進化させることにあります。そこで、次世代を担う若手からも親しみやすい「動画」という手法を用い、短時間で本質を理解し、モチベーションを高めるためのビジョンムービー制作が決定しました。
■データとコミュニケーションデザインで企業の意思決定を加速
DATAFLUCTは、国分グループのビジネスパートナーとして、同社の文化や長期経営計画に込められた熱量を深く理解しています。今回の動画制作は、アイリッジが推進する「APPBOXパートナープログラム」の枠組みを活用し、DATAFLUCTが国分グループの課題を、アイリッジグループのコミュニケーションデザインによって解決する形に繋げたことで実現しました。
完成した動画は、社内ポータルサイトでの公開から順調にアクセス数を伸ばし、現場の従業員からも反響を得ています。現在では、当初の目的であった社内啓蒙に留まらず、展示会などの外部イベントや新人研修での活用など、国分グループのビジョンを体現する重要な資産となっています。
詳細インタビューのご案内
本プロジェクトの裏側、および国分グループ担当者様との振り返りについては、アイリッジが掲載する事例記事にて詳しく紹介されています。
▼経営計画を「より身近なもの」へ。国分グループが挑んだ、心を動かす「8分間のビジョンムービー」制作プロジェクトの裏側
https://iridge.jp/blog/202604/41521/