アクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」にて、脱炭素の仕組み創出をテーマにした当社提案が採択

データサイエンスで企業と社会の課題を解決する株式会社DATAFLUCT(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:久米村 隼人、以下DATAFLUCT)は、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)とReGACY Innovation Group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:成瀬 功一)が共同で開催するアクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」にて、当社提案が採択されたことをお知らせします。

今後は、当社が提案した「住宅のエネルギーを軸に、生活者の意識を変え、行動を変え、カーボンニュートラルな未来をともにつくるbecozプラットフォーム」の事業アイデアをもとに、共創に向けた取り組みを進めます。

「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」について


パナソニックでは、「くらしインフラ」の変革を通じて、「いい今日と、いい未来」を創ることを目指し、優れた先進的技術やノウハウを有するスタートアップと共創し、新規事業を加速させる取組を推進しています。その取組の一環として、 ReGACY Innovation Groupと共同でアクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」を開催しています。

■「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」Webサイト
https://panasonic.regacy-innovation.com/
 

「脱炭素の仕組み創出」のテーマで採択

ピッチコンテストの結果、本プログラムに参加するスタートアップ9社が選出され、当社は「脱炭素の仕組み創出」のテーマで採択されました。
今後は、2023年3月のデモデイに向けて共創計画および共創実施を進めます。

【採択テーマ】脱炭素の仕組み創出
【提案内容】住宅のエネルギーを軸に、生活者の意識を変え、行動を変え、カーボンニュートラルな未来をともにつくるbecoz(ビコーズ be co2 zero)プラットフォーム

参考情報:​「becoz」について


「becoz」は、生活者を含むあらゆるステークホルダーがカーボンニュートラルに向けた取り組みに参加するための環境価値流通プラットフォームです。
環境配慮の行動や消費によって得られる価値を、becoz coin(地域通貨)やbecoz point(環境版企業ポイント)として可視化・流通することで、コミュニティの環境価値を増幅させます。

■「becoz」Webサイト https://becoz.ai/

株式会社DATAFLUCTについて

株式会社DATAFLUCTは「データを商いに」をビジョンに掲げ、埋もれていたデータから新たな価値を生み出し、社会課題を解決するデータビジネスパートナーです。非構造化データをはじめ、データの形式にとらわれない「マルチモーダルデータ活用」に強みを持ち、データの収集・蓄積・加工・分析を一気通貫で実現します。
需要予測によるロスの削減、持続可能な都市計画、脱炭素に向けた行動変容など世界基準の課題に着目した自社サービスも展開し、誰もがデータを有効活用することで持続可能な意思決定をすることができる世界の実現を目指しています。2019年JAXAベンチャー※認定企業。
※宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産・業務での知見を利用して事業を行う、JAXA職員が出資・設立したベンチャー企業。

<企業概要>
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目19番9号 第一暁ビル6階
代表者:代表取締役CEO 久米村 隼人
設立:2019年1月29日
電話番号:03-6822-5590(代表)
資本金(5月末時点):13億4,712万円(資本準備金含む) 
事業内容 :マルチモーダルデータ活用サービス(AI/機械学習/ビッグデータ解析)の提供、企業のDX支援
Webサイト:https://go.datafluct.com/corporate
Twitter:https://twitter.com/datafluct
Facebook:https://www.facebook.com/datafluct/